長崎県・壱岐 観光 2017年9月

ノープランで来たので宿までの路線バスの運転手さんに勧められた定期観光バスに参加。島のめぼしい観光スポットを回ってくれます。次の日はレンタサイクルで観光。
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イルカパーク 
1980年にイルカ事件という出来事があって、その後イルカの生体調査と共存研究の為に作られた施設。そういう成り立ちなので水族館のイルカショーのようなものはありませんが、ごはんタイムには少しジャンプを見せてくれたりします。
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猿岩 
ある角度から見ると猿(ゴリラ?)のように見える岩がある景勝地です。
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一支国博物館
建築家黒川紀章さん設計の一目を引くデザイン。大昔、魏志倭人伝に記されている一支国についてや、島内に多く残される遺跡についての資料や出土品をまとめた博物館。近くには一支国王都後に当時の建物を復元した原の辻遺跡もあります。他にも島内あちこちに古墳が多数残されており、多くの場所で入口や、中まで入っていけるようになっています。
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麦焼酎工場見学
壱岐は麦焼酎発祥の地。米1:麦2で造られる壱岐焼酎はとにかく呑みやすい。美味しいです。
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東洋一の砲台跡
巨大な戦艦用の砲台が設置してあったのですが、一度も使用せず終戦、解体され今はコンクリート跡が残るのみです。※現在は下から中に入る見学が地震倒壊の影響で出来ないそうです。
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塞神社
郷ノ浦という街中にある神社。左側に何やらありますが、男根が御神体として奉られています。
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はらほげ地蔵
潮が満ちてくると胸元まで海中に入ってしまう所に置かれているお地蔵さん。見えませんが胸元がえぐれている
ので「はらほげ」というそうです。
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小島神社
モンサンミッシェルの如く、潮が引いた時に参道が現れて、その時のみ島に渡りお参りできる神社です。干潮時間を調べておいて干潮4~3時間前位に行くとみるみる潮が引いて道が現れて行く様子が見れますよ。鳥居を抜け、島の裏側に回ると上に上がる道があり、社があります。
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他にも温泉があったり、様々な神社や遊覧船での海巡り、多数の古墳巡り、景勝地もまだまだあります。意外と色々、思っているより広い壱岐です。良いところです、壱岐。
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