広島県・竹原市・大久野島(おおくのじま)のウサギ 🐇 2016年6月

http://yahoo.jp/Rwjqdv  大久野島



 



いつもは猫が居る所へ行ったりしていますが、今回は兎、ウサギです。猫カフェならぬウサギカフェ・・・ではなく、島中がウサギだらけのウサギ島があるのです。猫島の猫の数なんて比べものにならないくらい沢山のウサギ その数700羽以上。周囲4キロの島の至る所にウサギが居る他には無いであろう島です。
この島は大久野島という所です。島には休暇村という宿泊施設があります。今回はここに泊まりました。以前に一度大久野島は来た事があったのですが、島に泊まって多くの観光客が居なくなった後の夜のウサギが見てみたくて、島に宿泊してみたかったのです。梅雨の時期でしたが晴れの日になって30度にもなる中ウサギを一生分見てきました。

・基本エサはあげ放題です。なんせ700羽も居るのであげてもあげてもあげ足りないくらい。管理飼育されている訳ではなく、あくまで野生(野良)です。でも人慣れしているからそこかしこで寝てたりします。

・もちろんウサギが食べられる物をちゃんと調べてからあげましょう。

・ウサギのエサは各自持ち込みです。ペット用のウサギエサをでっかい大袋ごと持ち込んでいる人も居ましたし、野菜をカットしたのをジップロックに入れて持って来てる人も居たり。思っているよりも沢山持っていくくらいでちょうど良いかも。

・エサを現地調達も一応出来ます。島内ではエサは入手出来ないようですが、島に渡る船着き場、忠海港のキップ売り場や最寄りのJR忠海駅横のファミリーマートでエサや生野菜を入手する事は出来ます。でも売り切れ御免なので、持参する方が確実です。

・エサが無くても(エサがもらえると思って)ウサギは寄ってくるので最悪無くてもまぁなんとか楽しめます。

・私は夜勤明けそのままで大久野島へ向かったので道中乗り継ぎの時間を使ってスーパーに寄り、ニンジンや小松菜、林檎などを買い、100均で包丁とまな板、ジップロックを手に入れ、宿の部屋で野菜カットして、島の散策がてらウサギ達に配ってました。

・指出すと間違いなく噛まれます。めちゃめちゃ痛いです。おねだりする際に当たるツメも素肌には結構痛いです。エサは撒くかステック状にして端を持つかしないと。

・以前行った時より確実に来島する人が増えています。基本リゾート島なので行くならシーズンオフの秋冬が良いかも。ウサギはあんまり暑いのは苦手らしいし、人が少ない方が寄ってくる数も多いはず。

・神戸・大阪からなら新幹線使えば日帰りでも行く事が出来ます。三原港からは客船・フェリーが出ていて
1時間に2便くらいはあり、島まで25分程です。

・ウサギは触る事も出来ます。触れると逃げられますが中にはおとなしく触らせてくれる子もいます。だからだっこも、と思いますが、だっこは禁止されてますし、そこまでやると多分本気で逃げられます。ベンチなどに座っていると前足を太ももの上に乗っけてくるくらいは接近して来ます。

ウサギの数の多さに圧倒される日が人生で来るなんて思わない、でもそんな事がここに来ると現実に起こる、一度は訪れてみたい場所です。


 


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